| Webテクノロジー | 2005年10月18日 17:00 |
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トランザス、病院やホテル向け STB の VOD コントロールサーバーを開発 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2005年10月18日 17:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 セットトップボックスの設計・開発会社のトランザスは2005年10月18日、 STB(Set Top Box)の動作やコンテンツをリアルタイムに集中制御/監視する VOD(Video On Demand)コントロールサーバー用ソフトウェア「TRZ-CS501」を開発、 販売を開始した。 同社は8月に約100台の STB を病院に設置し、 実運用テストを終了しており、 今後、ホテル・病院・学校、コンテンツ サービスプロバイダ向けに、 同社の既存の製品である STB「TRZ8208」にバンドルして販売する。 稼働環境は、 Read Hat 9、FebreCore3、PostgreSQL。 価格はトランザス製 STB 「TRZ8208」とのセット販売で、 STB 1台につき2,000円(税別)でサーバライセンスをバンドルする。 初年度販売目標は2万台。 TRZ-CS501 は、 高度な制御/監視機能を、 ホテル・病院・学校・カラオケ店・インターネットカフェなどの VOD サービスや GOD(Game On Demand)サービスを低料金で提供できるようにするパッケージシステム。 コンテンツ内容による視聴可否、課金有無などを STB ごとに制御・監視でき、 利用者の年齢・性別に応じたコンテンツ配信制限などを細かく設定できる。 また、フロアやエリアごとに STB をグループ分けして制御・管理できる。 さらに、 途中停止箇所からの視聴再生、 視聴コンテンツのリアルタイムステータス確認、 課金停止命令、 利用者用の GUI などの機能が標準でついている。 同社では年末に、 ストリーミングサーバー「TRZ-SSM2K」(仮称)の開発を完了する予定で、 これに自社のコントロールサーバーと STB 端末を組み合わせ、 VOD 向けのトータルソリューションとして販売する意向。 |
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