|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
Macromedia、開発者向けに新サイトを開設Macromedia (NASDAQ:MACR) は17日、新 Web サイト『Macromedia Labs』を開設した。これによって、開発者は同社が開発中の最新技術を、これまでより容易に入手できるようになった。
Macromedia Labs サイトは、各種アプリケーションをアルファ版の段階で開発者に提供するとともに、フィードバックを通じて製品開発プロセスに関わってもらおうとするものだ。 この新サイトが最初に公開しているのは、『Flash Player 8.5』と『Flex Builder 2』をはじめ、6つのパブリックアルファ版だ。来年1月には『Flash Lite 2.0』を公開し、次世代の Flash オーサリングツール『Blaze』のアルファ版も来年前半に公開する予定だという。 同サイトでは、単に最新技術を初期段階で提供するだけでなく、それら技術に関する討論をやりやすくする各種フォーラムも設けている。 Macromedia Labs サイトには RSS フィード機能もあり、購読登録した開発者は同サイトの最新ニュースを RSS フィードで受け取ることができる。同サイトでは、チャットやポッドキャストも利用でき、気軽な形で情報交換や最新情報聴取が可能だ。 Flex Builder 2 は、Java 統合開発環境 (IDE)『Eclipse』をベースにしたデザイン/開発ツールで、インターネット用のリッチアプリケーションを、短時間に簡単に制作できる。同ツールは、Macromedia が今月6日、Flash Player 8.5 とともに発表した Macromedia Flex 2 の製品ラインの1つだ。 インターネット用のリッチアプリケーションは、Flash を使って開発したリッチメディアが利用されることが多い。Macromedia によると、Flash をインストールしたパソコンは現在、全世界で6億台にのぼるという。 Macromedia は Flex に期待を寄せており、Macromedia Labs を開設した狙いも Flex 開発の促進という側面が大きい。
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
企業の約4割がいまでも IE 6 以前のブラウザを利用 ― Web 広告研究会調査
SNS「非モテ+」、バレンタイン関連ワード投稿を禁止に
Android アプリを美しくみせる UI デザイン10のヒント
新聞広告が動く!--11日の読売新聞朝刊に、AR を応用したドコモなどの広告
イギリス人は年間11キロのチョコを食べている―トリップアドバイザー「世界のチョコレート消費量」を公開
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||