| Webテクノロジー | 2005年10月19日 13:00 |
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Macromedia、開発者向けに新サイトを開設 著者: Sean Michael Kerner オリジナル版を読む ▼2005年10月19日 13:00 付の記事 ■海外internet.com発の記事 Macromedia (NASDAQ:MACR) は17日、新 Web サイト『Macromedia Labs』を開設した。これによって、開発者は同社が開発中の最新技術を、これまでより容易に入手できるようになった。 Macromedia Labs サイトは、各種アプリケーションをアルファ版の段階で開発者に提供するとともに、フィードバックを通じて製品開発プロセスに関わってもらおうとするものだ。 この新サイトが最初に公開しているのは、『Flash Player 8.5』と『Flex Builder 2』をはじめ、6つのパブリックアルファ版だ。来年1月には『Flash Lite 2.0』を公開し、次世代の Flash オーサリングツール『Blaze』のアルファ版も来年前半に公開する予定だという。 同サイトでは、単に最新技術を初期段階で提供するだけでなく、それら技術に関する討論をやりやすくする各種フォーラムも設けている。 Macromedia Labs サイトには RSS フィード機能もあり、購読登録した開発者は同サイトの最新ニュースを RSS フィードで受け取ることができる。同サイトでは、チャットやポッドキャストも利用でき、気軽な形で情報交換や最新情報聴取が可能だ。 Flex Builder 2 は、Java 統合開発環境 (IDE)『Eclipse』をベースにしたデザイン/開発ツールで、インターネット用のリッチアプリケーションを、短時間に簡単に制作できる。同ツールは、Macromedia が今月6日、Flash Player 8.5 とともに発表した Macromedia Flex 2 の製品ラインの1つだ。 インターネット用のリッチアプリケーションは、Flash を使って開発したリッチメディアが利用されることが多い。Macromedia によると、Flash をインストールしたパソコンは現在、全世界で6億台にのぼるという。 Macromedia は Flex に期待を寄せており、Macromedia Labs を開設した狙いも Flex 開発の促進という側面が大きい。 |
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