Webテクノロジー2005年10月19日 16:40
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NEC ネクサ、電子文書管理ソリューション「セキュアライブラリー」を販売

この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20051019/3.html
著者:japan.internet.com 編集部
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NEC ネクサソリューションズ株式会社は19日、企業内のドキュメントの情報漏えい防止と、e-文書法に対応した電子文書管理ソリューション「セキュアライブラリー」を販売開始した。

セキュアライブラリーは、各自の PC のハードディスク内に保存されているドキュメントをセキュアライブラリーサーバーに登録し、キャビネット・ドキュメントごとにアクセス制限ができる。ドキュメントの漏えい防止や特定メンバーに対する情報公開が可能で、指紋認証機能も備えた。

同ソリューションは、PDF 変換ソフトと組み合わせることで、PDF ファイルアクセス時の「パスワード登録」、会社のロゴ等の「透かし」、登録者の氏名や登録日時を添付した「セルフサインの電子署名」を付加した PDF ファイルの自動生成が可能。また、アマノ株式会社のタイムスタンプ局と連携することで、PDF データにタイムスタンプを付与することができる。

文書データは、公開/非公開、公開範囲などを選択し、文書公開ワークフロー機能により、上司の承認を受けてキャビネットに登録される。図面、既存文書のスキャナによる登録も可能。

NEC ネクサソリューションズはこれまで扱っていたドキュメント管理システムと比べて、5ユーザ構成時のライセンス価格を約60%に抑え、個人経営の会計事務所や企業の部門単位での導入へのマーケット拡大を図る。

他にも同社は、情報セキュリティ対応と被害額の診断サイトを9月より開設している。

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