| Webテクノロジー | 2005年10月19日 18:00 |
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日立、メールを割符化して送信するソフトウェア「メール割符」を販売 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2005年10月19日 18:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 日立製作所は19日、情報漏えい防止ソリューション「電子割符シリーズ」に、「メール割符」を追加した。21日より販売開始される。 メール割符は、メールの本文と添付したデータファイルを自動的に複数のメールに割符化して送信、割符化された複数のメールを受信後に復元し、本文や添付したデータファイルの閲覧を可能とするメールソフトウェア。電子情報を分散情報にすることでセキュリティを高める「秘密分散法」を利用している。 また、割符化する数は複数でそれぞれが別ルートを経由しているため、メールを盗み見ることも困難となる。受信した後もメール割符を利用しなければ、割符化された状態で保存されているため、PC が盗難にあった場合でもメールは復元されない。 ソフトウェアは専用 USB フラッシュメモリに搭載されており、USB フラッシュメモリを PC に差し込むだけで起動する。Microsoft Outlook や Outlook Express のメール環境では自動的に利用可能となる。 価格は、専用 USB フラッシュメモリなどを含む基本セットで36万7,500円から。 |
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