そんななか、しばしばオープンソースコミュニティの非難の的となっている Microsoft (NASDAQ:MSFT) が18日、同社のソースコード開示制度『Shared Source Initiative』(SSI) の「オープンソース風」ライセンス体系を大幅に簡略化し、ライセンスの種類を3つまで絞り込むことを明らかにした。
Microsoft は2001年に SSI を開始したが、それ以来、ソースコードへのアクセスを許可するライセンスは10種類以上にまで増加した。現時点で、それら SSI ライセンスのいずれかを通じて公開している Microsoft の技術は80件以上、また Microsoft 以外の技術は600件以上にのぼる。