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NEC と富士ゼロックス、グループウェアと複合機連携の文書管理で協業NEC と富士ゼロックスは20日、グループウェアと複合機を連携させた文書管理ソリューション分野で協することを発表した。
両社は、NEC のグループウェア「StarOffice21」と富士ゼロックスの複合機「ApeosPort」の連携機能を共同で開発し、両製品を組み合わせた文書管理ソリューションを12月より提供する。 同ソリューションでは、見積書や請求書など紙文書のスキャンから電子化、文書内容の承認を行なうワークフローの起動、業務システムへのデータ入力、承認済み文書の文書管理システムへの保管までを一元的に実行することができる。 また、複合機の操作パネルからは文書管理システムのユーザー名・パスワードを入力することで、保管した電子文書を印刷することができる。これにより、アクセス権限を有する者が複合機上で印刷を指示、その場で印刷した文書を受け取ることが可能となる。 e文書ソリューション、ApeosPort シリーズ、連携グループウェアなどを含んだ同ソリューションの価格は1,300万円から。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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