Webテクノロジー2005年10月24日 12:50
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CNC、偽サイト判定ができる「フィッシング詐欺防止システム」を無償配布

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著者:japan.internet.com 編集部
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クローバー・ネットワーク・コムは24日、偽サイトを判定できる「フィッシング詐欺・ファーミング詐欺防止システム」の一般向け無償配布を開始した。正式サイトと認証できる企業数は、金融機関を始め上場企業約8,000社。

同システムは、正規なホームページのドメイン名・IP アドレスを登録するホワイトリスト、および偽 HP のドメイン名・IP アドレスを登録するブラックリストにより構成される認証センターと、ユーザー側のソフトからなる。

閲覧した段階でウイルスに感染させられるなど、触るだけで危険ななりすましサイトの被害事例も報告されているが、同ソフトではメールを事前に判定しフィッシングメールであれば、メールを自動削除するなど機能が向上しているため、感染にあうことが無い。

ファーミング詐欺についても自動検知し警告を表示する。DNS サーバー乗っ取りや Hosts ファイル書換えなどによるファーミング詐欺チェックなどを自動チェックし、全てに警告を発することができる。


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