|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
Microsoft、複数製品の生産工程向け出荷開始Microsoft (NASDQ:MSFT) は27日、ソフトウェア製品『Visual Studio 2005』『.NET Framework 2.0』『SQL Server 2005』『BizTalk Server 2006』について、開発過程の完了を意味する生産工程向け出荷 (RTM) を開始した。
Visual Studio 2005 は、コード名『Whidbey』として開発が進んできたもので、コラボレーション ツール『Visual Studio Team System』などを含む。Visual Studio 2005 には3種類の版があり、業務用の「Professional Edition」および「Standard Edition」と、初心者やアマチュア向けの「Express Edition」に分かれている。 次に SQL Server 2005 だが、こちらはコード名『Yukon』として開発が進んでいたものだ。同製品は、「Enterprise Edition」の目玉機能といえるレポート作成ツール『Report Builder』をはじめ、レポートおよび通知関連サービスの64ビット対応、Visual Studio 2005 との緊密な統合、『Management Studio』の性能向上、そして従来版『SQL Server 2000』からの移行支援ツールといった特徴を備える。 Microsoft の開発者部門副社長 S. Somasegar 氏は、開発者ネットワーク『MSDN』に掲載している Blog で、Visual Studio 2005 と .NET Framework 2.0 がきちんとした製品として出荷 (RTM) を迎えることができたのは、開発者コミュニティおよび早期に試用してくれた人々のおかげと、感謝の意を示した。 同氏の発言は、製品の開発段階で、ベータ版や技術プレビュー版、そしてリリース候補版など、次々に中間版を公開し、フィードバックやバグ報告を集めるという手法に、Microsoft がますます依存度を強めていることを示すものだ。 関連記事 関連テーマ
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
企業の約4割がいまでも IE 6 以前のブラウザを利用 ― Web 広告研究会調査
SNS「非モテ+」、バレンタイン関連ワード投稿を禁止に
Android アプリを美しくみせる UI デザイン10のヒント
Android 版 Chrome ベータ1登場、ただし Android 4.0に限る
イギリス人は年間11キロのチョコを食べている―トリップアドバイザー「世界のチョコレート消費量」を公開
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||