マーキュリー、IT ガバナンス統合成品を発表アプリケーション パフォーマンス管理専門会社のマーキュリー・インタラクティブは2005年11月2日、
IT ビジネス価値最大化を支援する統合ソリューション「Mercury BTO Enterprise」を発表した。
開発・テスト、導入・運用、およびコストやリスク管理など IT ガバナンスに必要なソフトウェアとサービスを統合、 新たにライフサイクル管理ソリューションを追加したもので、 同社にとっては過去最大規模の新製品。 日本市場では、2007年までに各領域ごとに順次発表する予定で、 現在までに Mercury Quality Center、Mercury Performance Center、 Mercury Business Availability Center を発表している。 各領域を横断的にカバーするライフサイクル管理ソリューションとして、 新たに「Mercury Application Change Lifecycle」と「Mercury Application Performance Lifecycle」の2つを加え、 要求発生から実稼動中にいたる一連のアプリケーションの変更管理、 開発時の性能検証から実稼動での性能監視までの一貫した継続的アプリケーション性能管理などを可能とした。 Mercury BTO Enterprise により、各領域のデータ、プロセスフロー、 IT 資産などが共有できるようになり、 プログラム/ポートフォリオ管理者、品質/パフォーマンス保証管理者、 IT 運用管理者、 ビジネスアナリストなどで構成される IT チームがより協調、 業務を効率よく実施できるようになる。 また、 経営層や CIO が IT 投資のコストとリスクを総合的に把握、 そのビジネス上の成果を正確に測定・予測できるようにした。 関連記事 最新トップニュース
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