![]() ![]() ![]() ![]() フュージョン、「Multi-Gateway for Skype」トライアルサービスを開始この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20051108/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
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フュージョン・コミュニケーションズ株式会社は7日、ルクセンブルグ Skype Technologies と共同で、両社の提供するIP電話サービスを連携するゲートウェイ装置を開発し、12月19日より FUSION IP-Phone「Multi-Gateway for Skype」のトライアルサービスを開始する、と発表した。
Multi-Gateway for Skype は FUSION IP-Phone の付加サービス。FUSION IP-Phone ユーザーは、利用するISP に関わらずインターネットへの接続環境があれば、Skype を利用して FUSION IP-Phone 番号(050番号)への着信を受けることが可能となる。 12月より開始するトライアルサービスでは商用サービス移行前にユーザーに利用してもらい、サービスに対する意見・要望を集約し、2006年度前半を目途に正式サービスへの移行を予定している。 トライアルサービスは、Skype をインストールした PC にフュージョンが提供する設定ソフトをインストールして利用する。設定ソフトは「Basic」、「Advanced」、「Administrator」の3種類を用意しており、ユーザーは利用方法に合わせていずれかの設定ソフトを選択することができる。 Basic は Skype がオンライン状態の際には自動的に Skype で着信する。設定の変更を随時行うことはできない。Advanced は Skype 優先設定だけでなく、プレゼンス状態に連動し、あらかじめ設定した着信先に自動的に着信させることができる。また、平日・休日や出張などのスケジュールに応じて設定できるカレンダー機能も備えており、設定は随時変更することができる。Administrator は Advanced 機能のほか、部員や課員で構成されるワークグループ全員の設定・変更を行うことができる。 Skype からの発信は、プリペイド方式の SkypeOut と、フュージョンが提供する無料のクリックコールサービスがある。クリックコールサービスは FUSION IP-Phone の通話料金で、発信者番号を通知することもできる。 トライアルサービスの利用には、FUSION IP-Phone の月額基本料に加えて、Multi-Gateway for Skype の月額利用料が必要。また、利用する設定ソフトにより、Basic は無料、Advanced および Administrator は有料での提供となる予定だが、トライアルサービス期間中は Multi-Gateway for Skype の月額利用料および全ての設定ソフトの月額利用料が無料となる。なお、商用サービス移行後の各々の提供料金については検討中。 |