japan.internet.com
japan.internet.com メンバーID
Twitter
Facebook
RSS
ピックアップ
2005年11月9日 10:00

IIJ、PCの自動検疫ネットワークソリューションを開始

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は2005年11月8日、セキュリティ対策が不十分なPCを自動的に検知し隔離/対策を行う「IIJ 検疫ネットワークソリューション」の提供を開始した。

検疫ネットワークでは、企業内 LAN に接続されたPCの中で、ウイルスやワームに感染していたものや、最新のセキュリティパッチが適用されていないPCを自動的に検知し、社内サーバーや他のPCとは全く別のネットワークに強制的に隔離して、復旧や排除などを行う。

ネットワークへのアクセス可否は、ネットワークに接続するPCのOSのバージョンやセキュリティパッチの適用状況、ウイルス対策ソフトのパターンファイル更新状況などを自動的に取得/検査し、その検査結果に基づいて判断する。

ユーザーのネットワーク環境に合わせて、拠点を多数もつ企業向けにゲートウェイ型の「タイプA」と、中/大規模 LAN 向けの LAN 型「タイプB」を用意。タイプAの検疫装置には、株式会社ソリトンシステムズの「Net’ Attest SecurityFilter」を採用してPC検査を行い、タイプBでは株式会社ネットケアとの共同開発による独自の検疫システムで、定期的にPC検査を行う。

対応OSは Windows98 Second Edition(タイプAのみ)/2000 Professional/XP Professional・HomeEdition。対応ソフトウェアは TrendMicro/Symantec/McAfee。

100拠点の場合、タイプAの初期費用は300万円〜、月額料金は1拠点につき2万7,000円〜。タイプBの初期費用は300万円〜、月額料金は1クライアントにつき1,000円〜。なお、料金は拠点数やクライアント数により変動する。

この他に同社は、12月より分散サービス妨害攻撃(DDoS 攻撃)の検知・対策サービスを提供開始する。

プリンター用
記事を転送
この記事をクリップ!
【特別連載企画】大艦巨砲主義にして卓越したレスポンス--GALAXY S II WiMAX
【特別連載企画】大艦巨砲主義にして卓越したレスポンス--GALAXY S II WiMAX 1月20日より販売が開始されたサムスン製スマートフォン「GALAXY S II WiMAX」。カタログスペックでは、他メーカーのハイエンド機と同じように見えても、実際に使うと卓越したレスポンスに驚かされる。
⇒詳細記事はこちら
⇒連載記事一覧はこちら
注目のトピックス
最新コラム一覧
百式のネットビジネス研究
百式のネットビジネス研究
次のフライトでお好みの座席が空いたら教えてくれる「Expert Flyer」
週刊-サイト別アクセス状況データ
週刊-サイト別アクセス状況データ
12月の主婦層、ベルメゾンが首位を維持(VRI 調査)
アウンのグローバルマーケティング動向
アウンのグローバルマーケティング動向
Web プロモーションにおいて大切なこと―年度末編―
多言語×Web×海外マーケティング情報
多言語×Web×海外マーケティング情報
海外発、注目 AR プロモーション
エンジニア転職ノウハウ開発室
エンジニア転職ノウハウ開発室
楽天が目指す変革──Globalization、Agile、Big Data
中国・台湾ネットビジネス情報最前線
中国・台湾ネットビジネス情報最前線
中国から Web を見てもらいたいならば
マーケティングに活用できる最新トレンド
マーケティングに活用できる最新トレンド
改めて、「導線」最適化に目を向ける
次世代マーケティングチェーンの視点
次世代マーケティングチェーンの視点
ソーシャル時代における BtoC 型 Eコマース成功のポイント
Copyright 2012 internet.com K.K. (Japan) All Rights Reserved.