IBM とソニーグループ、Cell 向け Linux ソフトウェア開発ツールを公開米国 IBM は2005年11月10日、
ソニーおよびソニー・コンピュータエンタテインメントのソニーグループと、
「Cell Broadband Engine Architecture」(CBEA)技術におけるプログラミング支援で、Linux への機能拡張を含む新しいソフトウェアコンポーネント群、
およびドキュメンテーションを公開した、
と発表した。
これらの資料は、IBM 開発者向けフォーラム「developerWorks」、 「University of Barcelona Supercomputing Center」で公開されている。 また、ソニー・コンピュータエンタテインメントでも、 準備が整い次第、cell.scei.co.jp/で公開する。 今回、 Linux for CBEA、gcc and binutils for the SPU などの Linux、 コンパイラおよびユーティリティが、 CBE マイクロプロセッサ向けのソフトウェアコンポーネントとして提供される。 Cell は IBM、 ソニー、東芝が共同開発した、 共有メモリ上で9基のプロセッサが稼動するシングルチップマルチプロセッサ。 ソニーの次世代ゲーム機「PlayStation 3」への搭載が決まっている。 関連記事 最新トップニュース
|
KDDI、大人向けケータイ「URBANO」を発表――発表会にジローラモ氏が登場(8月28日 16:50)
読者が迷惑メールと認識する時…(9月3日 10:00)
なぜ勝った? 世界No.1シェアをつかんだ“Windows”(9月5日 11:00)
KDDI、「光で操作ナビ」などを搭載した簡単ケータイ「W62PT」を8月30日発売(8月29日 18:00)
ソフトバンクモバイル、8月の純増数は約16万件――携帯電話契約数に関する速報(9月5日 14:40)
私の周りは“geek out”している人ばかり(9月5日)
|