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テクノロジー2005年11月14日 18:00
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松下、大阪府・大阪市と連携して「学童見守り社会実証実験」を実施

この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20051114/2.html
著者:japan.internet.com 編集部
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松下電器産業株式会社は14日、大阪府・大阪市やu-シティコンソーシアムなどと連携し、2005年度末に実施予定の街中における「学童見守り社会実証実験」に参加し、約1か月の技術検証を行う、と発表した。

同実験では、防犯機能と通信機能を備えた「見守りセンサーノード」を自動販売機に設置し、学童が携帯する防犯用電子タグを連動することで、街中の通過検知・校門の登下校検知などを行う。

松下電器は今回の実験に伴い、パッシブタグ、アクティブタグ、ネットワークカメラを連動させたセンサー機能と無線多段伝送技術を融合した「見守りセンサーノード」や、見守り状況をリアルタイムに収集・管理し、携帯電話や PC に対して自動的にメールを配信、問い合わせに対して自動的に情報を提供するアプリケーションを開発した。

将来的には、災害発生時に各種センサー機能と映像センサー機能を搭載したセンサーノードを散布することで、自律的にネットワークを形成し、情報収集を行うことを可能とする。
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