シスコ、ネットワークの大規模感染防止ソリューションを発表ネットワーク機器ベンダー大手のシスコシステムズは2005年11月16日、
ワームやウイルスに対処する新製品「Cisco Incident Control System」(Cisco ICS)と、
分散型脅威軽減ソリューション「Cisco Intrusion Prevention Systems」(Cisco IPS)を発表した。
同社の「自己防衛型ネットワーク」(Self-Defending Network)セキュリティ戦略と製品ポートフォリオ強化を狙った製品。 Cisco ICS は Cisco と Trend Micro との提携第2弾製品で、 大規模感染を瞬時に抑えるインテリジェントな機能があり、 「TrendLabs」のウィルスシグネチャとアクセスコントロールリスト(OPACL)を利用する。 一方 Cisco IPS は、 ローカルで発生した脅威に対して対処する大規模感染防止ソリューション。 攻撃を特定、管理、排除し、 ネットワークのセキュリティポリシー遵守を管理するセキュリティ管理製品 「Cisco SecurityMonitoring、Analysis and Response System」(CS-MARS)4.1 の拡張機能で、 Cisco IPS アプライアンスセンサーが検地した脅威に基づき、 CS-MARS が脅威緩和情報をネットワーク全体に配信、 Cisco ルータが脅威を遮断する。 関連記事 最新トップニュース
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