ラックとエンパワー、「メンタルヘルスケア」による情報セキュリティを開発株式会社ラックは24日、株式会社エンパワー・ジャパンと協業し、メンタルヘルスケアを軸にしたリスクマネジメントサービス「ヒューマン・リレーショナル・セキュリティ(HRS)」の開発を開始した。
HRS は、メンタルヘルス対策によって、物理的・技術的な対策の隙間を補完し、総合的な情報セキュリティサービスを提供するもの。 両社は、従業員のモラル低下やストレスが社内犯罪や事故発生の一因となるとの観点から、社内犯罪や事故の背景となる従業員のメンタルヘルスケアを中心に、情報セキュリティリスクマネジメントサービスを開発する。今後、2006年3月までパイロットユーザーにてサービス開発と検証を行った後、2006年4月をめどに、HRS としてサービスインを目指す。 提供価格は、従業員1人当たり月額1,000円から(予定)。 関連記事 最新トップニュース
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