goo ラボ、音声入力で路線検索が可能な「スピーチ・アシステッド・サーチ」を実験NTT レゾナント株式会社は5日、実験サイト「goo ラボ」において、携帯電話での情報検索時に、文字入力に代わって音声での情報入力が可能な「スピーチ・アシステッド・サーチ」の実証実験を開始した。
実験では、「goo 路線」の検索と連動し、実験用のセンターへの通話により駅名を音声入力することを可能にし、検索結果を表示する際に事前の情報登録が不要なサービスの可能性や応用範囲を検証する。 スピーチ・アシステッド・サーチサービスでは、携帯電話のインターネット機能を用いて路線検索を行いたいユーザーが、 goo ラボの専用ページにアクセスの上、音声通話にて駅名を音声入力することで、検索結果を携帯電話の画面上で確認できる。 発駅と着駅それぞれの駅名を個別に入力する方式と、発駅と着駅を一括で入力する2種類の音声入力による検索が可能。提供する検索サービスは、路線検索と駅時刻表検索の2種類となる。 利用方法は対象機種の携帯電話から goo ラボの専用ページにアクセスし、路線検索と時刻表検索から検索サービスを選択、「電話発信」のボタンを押して実証実験専用番号に電話をかける。ガイダンスに従い駅名を話し、コンピュータが聞き取った内容を確認する。「結果確認」をクリックすると、駅名の入力された goo 路線検索ページに移動する。 実験期間は12月5日から2006年1月31日を予定。利用条件は NTT DoCoMo FOMA 900シリーズ、 700シリーズを所持し、トライアル実施期間中に goo ラボの利用上の注意および免責事項に同意したユーザー。 関連記事 最新トップニュース
|
|