| Webテクノロジー | 2005年12月8日 17:10 |
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日立、セキュアクライアントソリューションに簡易導入モデルを追加 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2005年12月8日 17:10 付の記事 □国内internet.com発の記事 日立製作所は8日、オフィスやモバイル PC の盗難や紛失による情報漏えいを防止する「セキュアクライアントソリューション」に、クライアントブレード「FLORA bd100」の保守・運用管理機能の強化と既存 PC を活用した簡易導入モデルを追加し、12月12日より販売開始する、と発表した。 保守・運用管理機能の強化では、ユーザーによるブレード単位での電源 ON/OFF/ リセットといった電源制御機能のほか、FLORA bd100 の状態を管理するためのコンソール画面をサポートした。また、FLORA bd100 のブレードの自動割当や回避処理をユーザー自身で行えるようにするなど、ブレード割当に関する機能を充実させた。 常時通電をさせないことによる消費電力の低減、障害時の対応効率の向上、障害による利用者の業務停止時間の削減など、利用者や情報システム部門の業務効率が向上する。日立によると、PC 利用者が1,000名、モバイル利用者が100名で、4年ごとにリプレースをした場合の運用コスト試算で最大50%削減することが可能になるという。 簡易導入モデルは、FLORA bd100 との接続環境を提供する「JP1/NETM/DM Client」により、通常の PC からクライアントブレードが利用可能となる。 価格は、保守・運用管理機能強化用ソフトウェア「ブレード PC コントロール for FLORA bd100」は31万5,000円から、「既存 PC 活用ソフトウェアパッケージ」が3万240円から。 |
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