| Webテクノロジー | 2005年12月13日 18:00 |
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NTT とセガ、実世界の立体物とネット上のサービスを連携させる共同実験 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2005年12月13日 18:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 NTT とセガは13日、平面パターンや立体物に対してハイパーリンク機能を付与し、ネット上のさまざまなサービスと連携できるオブジェクト認識技術を活用した共同実験を実施する、と発表した。 今回の実験では、平面パターンだけでなく立体物に対してもオブジェクト認識技術が有効であることを検証する。NTT は共同実験を通じて事業化に向けた技術検証を進め、セガは同技術を活用した新たなコンテンツの開発を検討する。 なお、共同実験は12月20日から22日に開催される「NTT グループコミュニケーション EXPO」と、OCN サイト「ケータイでゲット!」で体験できる。実世界の立体物をカメラ付き携帯電話で認識させ、ネット上のコンテンツと連携させるサービスを体験できる取り組みは世界初だという。 オブジェクト認識技術は、物体のあらゆる方向からの見え方を統計的に学習し、そのデータの特徴をオブジェクト辞書に登録、撮影した物体の画像データを切り出しの大きさや位置を変えながら辞書と比較し、対象を認識する技術。 今回のような実世界の対象物にハイパーリンク機能を付与し、ネット上のサービスとの連携を実現できる技術は、立体フィギュアに対して付加価値を与えるコンテンツ提供サービス、商品パッケージを撮影して応募すると景品がもらえる販売促進サービス、街頭のブランドマークを撮影するとその企業の情報が得られる情報提供サービスなど、さまざまな利用シーンが考えられる。 |
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