| Webテクノロジー | 2005年12月27日 13:00 |
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日本 SGI、時限化ファイルを自動生成する「時限くん Ag」を販売 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2005年12月27日 13:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 日本 SGI は2005年12月26日、 時限ファイルを自動生成できるエンタープライズ向け「時限くん Ag」の販売を1月から開始する、と発表した。 「時限くん」は、 日本ハムグループのエヌ・エス・イーとアイ・エックス・アイが共同開発した、 外部に出した機密情報を指定した条件で消去や利用制限できる情報漏えい防止ソリューション。 日本 SGI が販売している。 時限くん Ag は時限君の機能を拡張、 サーバー上で時限化ファイルを自動生成できるようにしたもので、 自動的に暗号・保護処理も施すことができる。 12月20日から販売開始予定だった。 時限くん Ag では、 管理者があらかじめ時限くん Ag サーバーの任意のフォルダに規制ルールと時限化ファイルの出力先を設定しておくと、 ユーザーがその入力フォルダにファイルを格納するだけで、 時限化ファイルが生成される。 また、ファイル格納の手動操作、 外部システムによる入力フォルダへのファイル投入などができる。 日本 SGI では、 数多くのクライアントを制御しなければならない中・大規模ユーザーを対象に、 時限くん Ag を販売する。 価格はオープンだが、 参考価格は1サーバー10クライアント220万円から。 日本 SGI では、 コンサルティングやインテグレーションと併せて販売する。 |
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