Webテクノロジー 2005年12月28日 17:30

MFEED、電子情報の信頼性を高める標準時配信サービス「タイムフィード」を提供開始

著者: japan.internet.com 編集部
2005年12月28日 17:30 付の記事
□国内internet.com発の記事

インターネットマルチフィード株式会社(MFEED)は28日、電子情報のやり取りや電子情報そのものの信頼性を高める高精度の時刻情報サービス「標準時配信サービス「タイムフィード(TimeFEED)」を2006年1月1日より提供開始する、と発表した。

タイムフィードは、「時刻配信」と「時刻監査」の2サービスから構成される。

時刻配信サービスは、日本の国家時刻標準機関である独立行政法人 情報通信研究機構の提供する協定世界時に対してトレーサビリティを確保した時刻情報を配信する。時刻監査サービスは、時刻情報の配信先の装置にある時計の時刻が正確かどうか監視し、標準時とのズレを調べる。

利用料金は、時刻配信サービスが1配信先装置につき初期費用10万円・月額基本料金20万円、時刻監査サービスが1監査先装置につき初期費用10万円・月額基本料金20万円。

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