Webテクノロジー 2006年1月11日 18:00

サン、アイデンティティ管理を自動化するソリューションを発表

著者: japan.internet.com 編集部
2006年1月11日 18:00 付の記事
□国内internet.com発の記事

サン・マイクロシステムズは2006年1月11日、 コンプライアンス(法令遵守)対応システム化ソフトウェア新製品 「Sun Java System Identity Auditor」の販売を開始した。

コンプライアンス上の問題が生じる前に、 自動的にアイデンティティ管理の検査を実施し、 監査プロセスを継続的に可視化できるソリューション。

内部統制遵守の証明作業や監査準備作業は、 個別に手動で行われることが多い。 これらの作業を合理化/自動化して、 企業の日常業務をシームレスに統合、 これによりコンプライアンスの徹底と監査パフォーマンスの改善を支援、 同時にコスト面での企業負担の軽減を図る。

ライセンス価格は、 従業員数5,000人、 4システム内部統制管理で、 3,775万円(税別)。 また、昨年から販売している「Sun Java System Identity Manager」からのアップグレードライセンス価格も設定した。

Sun Java System Identity Manager に関しては、 昨年9月に NEC と、 企業グループのアイデンティティ情報を一元管理する「統合アイデンティティ管理ソリューション」強化を発表、 これにより NEC は、 コンサルティングからシステム構築、運用支援に至る、一貫した「統合アイデンティティ管理システム構築サービス」を開始している。

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