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ブルーコート、URL を動的に分類するフィルタリング新製品プロキシアプライアンスのブルーコートシステムズは2006年1月12日、
プロキシアプライアンス「Proxy SG」シリーズでサポートする URL フィルタリング新製品「Blue Coat Web Filter」の販売を開始した。
900万件に及ぶ URL を網羅した DB を ASP 方式で利用できるサービスで、 Web サイトを動的にカテゴリ分けし、 有害サイトを利用者の設定により自動的にブロックできる。 Blue Coat Web Filter では、 現在1日あたり6,000件以上のサイトを新たに分類・追加し続けている、とのこと。 50種の言語をサポートし、 DB に登録された URL は58カテゴリに分類、 60以上の定義済みレポートで、 好ましくない Web サイトや P2P ファイル共有、 スパイウェア、パフォーマンス状況などをレポートする。 DRTR(Dynamic Real Time Rating)機能を搭載しており、 人間が個別にサイト内容を判断して構築した DB をベースに、 サイトに含まれる単語、 リンク先サイトの内容などからサイトを自動的に判別、 日々新たに出現する Web サイトを動的に検知、分類する。 サイト内容評価に要する時間は200ミリ秒以下。 これにより、 Web コンテンツの制御・管理にかかる負荷の軽減を図る。 Proxy SG シリーズではこのほか、 全世界9つのサードパーティの URL フィルタリング DB をサポート、 最近では、Websence Enterprise v6.1、 Optenet Web Filter、 デジタルアーツの i-FILTER のサポートも行っている。
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