Webテクノロジー 2006年1月17日 13:00

ウイングアーク、業務文書を Web 化する「StraForm-X」新バージョンを提供

著者: japan.internet.com 編集部
2006年1月17日 13:00 付の記事
□国内internet.com発の記事

ウイングアークテクノロジーズ株式会社は17日、業務文書を Web 化し入力画面を作成する「StraForm-X」の新バージョンを提供開始した。標準価格は、「StraForm デザイナ」が20万円から、「StraForm サーバ」が40万円から。

StraForm-X は、紙や Excel、Word などさまざまな形式の業務文書をそのままノンプログラミングで Web フォームを生成し、業務の効率化や情報共有を行う製品。今回発表された「StraForm-X ver.1.1」は入力誘導機能を搭載し、高度な操作性・機能性をもつ Web フォームを生成できることが特徴。標準技術(HTML/JavaScript)のみで実現でき、PC とブラウザだけで作業を行うことができる。

入力誘導機能では、エンターキーによる入力項目のフォーカス移動が可能となり、フロントオフィス業務での入力作業を軽減する。また、入力した値により、指定した次項目の表示/非表示の切換、入力可能/不可の切換、背景色、文字色の変更などの入力制御や入力チェックができ、動的にフィールド属性を変更し、順次入力を誘導することが可能。

また、簡易サーバーデプロイによりサーバーへのファイル配置が簡単に設定できるようになった。ブラウザからのサーバーの設定ができるようになり、StraForm-X の設定環境、運用環境が改善された。

トップページ | 画面トップ

Copyright 2008 Jupitermedia Corporation All Rights Reserved. http://www.internet.com/