![]() ![]() ![]() ![]() 『Windows Vista』対応アプリ開発ツール初期版、MS がリリースこの記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20060119/10.html
著者:Susan Kuchinskas
海外internet.com発の記事
Microsoft (NASDAQ:MSFT) は18日、『Windows Communication Foundation』(WCF) と『Windows Workflow Foundation』(WWF) の開発者向け初期バージョン、および『SQL Server』用 Java ドライバをリリースした。WCF は Windows 用プレゼンテーション サブシステム、WWF は次世代の Web サービス テクノロジだ。
開発者向け初期バージョン『WCF Go Live Release』および『WWF Go Live Release』は、最新のコードに基づいており、製造環境における使用が認められている。 これに加えて、Microsoft は、『WinFX』について1月のコミュニティ向け技術評価版を、開発者ネットワーク『MSDN』でリリースした。 WinFX は、Microsoft の『.NET Framework』の上位セットだ。マネージド API を使い、『Visual Studio 2005』に統合されているため、.NET 開発者が容易に移行できる。 CTP は、今年末に発売予定の次期 OS『Windows Vista』の開発技術に早くから親しめるよう配慮したものだ。同 OS 用アプリケーションの構築および適合性テストの仕方を、開発者たちが前もって学べるようにしている。 同社は最初、WinFX を Windows Vista に限ったプログラミングモデルとする計画だったが、後に『Windows XP SP2』と『Microsoft Windows Server 2003』用にも使えるようにすると決めた。 Microsoft は18日、『SQL Server 2005 JDBC (Java DataBase Connectivity) Driver』もリリースした。同ドライバは、Java 開発者がデータ管理/分析プラットフォームを利用して、任意のプラットフォーム上にある Java/J2EE アプリケーションと SQL Server を相互運用できるようにするものだ。同社は、この JDBC ドライバを「間もなく」無償ダウンロード提供する予定だという。 なお、Microsoft は、ISV 向けに、SQL Server 2005 アプリケーションの構築や再配布のためのツールやサポートも提供している。 |