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Websense、インターネット上の脅威をリアルタイムに表示する世界地図を公開米国 Websense のセキュリティ情報分析機関 Websense Security Labs は24日、最新のインターネット上の脅威情報を表示する世界地図「Global Phishing and Crimeware Threat Map (フィッシングおよびクライムウェアの脅威情報に関する世界地図)」 の提供を開始した。
この地図は、Websense Security Labs が収集した最新のデータを公表すると共に、フィッシングおよびクライムウェア関連の Web サイトがホスティングされているインターネット上の場所について、調査履歴を表示する。問題のあるサイトが発見されると、ラボはそのサイトの IP アドレスを参照し、適切な IP レジストラを通じて発信元となっている国を突き止め、地図上に記入していく。 Global Phishing and Crimeware Threat Map を使用することにより、インタラクティブな世界地図上でフィッシングやクライムウェアのサイトがある場所を確認することが可能となる。地図のデータは、有害なサイトを発見してから約15分で更新され、利用者は場所、日付、脅威の種類といった項目で世界中の脅威を検索できる。また、犯罪者が新しい国に進出して攻撃をはじめると、Threat Map には攻撃の進展が表示される。 Websense Security Labs のホームページでは、セキュリティ Blog の公開も開始、セキュリティ調査の最新トピックに関する追加情報を確認することができる。 関連記事
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