| Webテクノロジー | 2006年1月26日 15:20 |
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中国が韓国を逆転し2位浮上、スパム送信国ワースト12 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2006年1月26日 15:20 付の記事 □国内internet.com発の記事 ウイルス/スパム対策のソフォスは25日、2005年第4四半期(10〜12月)のスパムの最多配信国ワースト12を発表した。 ソフォスの脅威解析センター「SophosLabs」が2005年10〜12月に受信した全スパムを分析したところ、スパム送信国ワースト1は第3四半期と同様アメリカだが、その送信比率は大幅に減少、初めて総スパム数の4分の1以下となった。 スパム送信国ワースト12は、1位がアメリカ24.5%(第3四半期26.35%)、2位中国(香港含む)22.3%(15.70%)、3位韓国9.7%(19.73%)、4位フランス5.0%(3.46%)、5位カナダ3.0%(2.53%)、6位ブラジル2.6%(2.67%)、7位スペイン2.5%(2.21%)、8位オーストリア2.4%、9位台湾2.1%(2.22)、10位日本、ポーランド2.0%、 12位ドイツ1.8%(1.26%)。 ランキング内の大きな動きとしては、中国と韓国のランクの逆転がある。中国は韓国を抜いて米国に続くワースト2位にランクしたのに対し、韓国からの配信比率は9.7%にまで減少した。また、日本はランク、比率ともにほぼ横ばいの状態。 スパム送信国ワースト12の国々が4つの異なる大陸に点在しているという事実もスパムの大きな課題だ。現在、世界で流通しているスパムの多くがゾンビマシンから配信されており、スパマーは自分が所在している国に限らず世界中どの国のマシンからでもスパムを配信することができるため、法規制の緩やかな国のマシンを利用することで自国の厳しい法律を回避している。 |
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