| Webテクノロジー | 2006年1月27日 18:00 |
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スカイウェイブ、VoIP コンポーネント「TalkAgent」の販売を開始 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2006年1月27日 18:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 VoIP ソリューションのスカイウェイブは2006年1月26日、 既存アプリと VoIP 機能をインターフェイスできるソフトウェアコンポーネント、 「TalkAgent」の販売を2月から開始する、と発表した。 TalkAgent は、 通話制御プロトコルに SIP をもち、 アプリケーション間連携には SOA 指向インターフェイスを備えている。 発着信/転送機能、 メッセージ再生/録音などの通話制御機能があり、 外部アプリからの設定変更/参照機能、 完了通話情報を外部アプリに出力する機能なども、 API として公開する。 現在多くの企業ではグループウェアなどの情報共有ツール、 ERP、SFA(Sales Force Automation)、 CRM などの業務アプリケーションを導入しているが、 今後、音声/映像によるコミュニケーションとこれらのアプリケーションとの連携が考えられる。 TalkAgent ではこうした次世代アプリケーションが実現できる。 同社は製品の発売に先駆けて、 ソピア、三菱電機インフォメーションテクノロジー(MDIT)、 ドリーム・アーツと、 協業に関する合意を交わしている。 これまでスカイウェイブは、 SIP ベースの「SkyIP-PBX」を、 従来型の PBX に代わる IP-PBX として販売してきた。 今後は、汎用 IP-PBX 販売と並行して、 アプリケーションベンダーとの協業により、 TalkAgent のAPIを活用した個別ソリューションも販売していく。 |
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