日本 IBM、複数サーバーを1台で代替できるビジネスサーバーを日本 IBM は2006年2月1日、
「IBM POWER5+」プロセッサ搭載のビジネスサーバー「IBM System i5」、
独自 OS 最新版「i5/OS V5R4」を発表した。
複数 UNIX サーバーや IA サーバーを1台の IBM System i5 に置き換え、 運用管理を簡素化できる。 出荷開始は2月14日の予定。 IBM System i5 が搭載している POWER5+ は、 従来の POWER5 プロセッサに比べて約1.2倍の処理能力を持つとのこと。 IBM System i5 のエントリモデル 520 は、 必要に応じて CPU の処理能力を約5倍に拡張できるアクセラレータも搭載している。 独自 OS の i5/OS V5R4 では、 i5/OS 独自の DB を業界標準 SQL2003 に対応、 従来独自の 64bit 版のみであった JVM(Java Virtual Machine)に加え、 32bit 版 JVM も実装、 これにより、UNIX、Linux、Windows のみで稼動するアプリケーションを、 i5/OS に容易に移行できるようにした。 エントリモデルの価格は389万2,100円(税別)から。 関連記事 最新トップニュース
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