ネットワールド、監視対象を Oracle に限定した DB 監視ソフトを発売ネットワールドは、リアルタイム DB アクセス監視ソフト、「Chakra Lite for Oracle - Windows 版」(Chakra Lite)を発表、2月1日より販売開始した。
Chakra Lite は、Ware Valley 社が開発・提供するマルチ DB 対応の「Chakra」をベースとしているが、監視対象を Oracle に限定することで、中小企業でも導入しやすい価格を実現しているのが大きな特徴だ。 Chakraは、DB に対するすべての操作をリアルタイムで監視し、権限を持たないユーザーによる不正なアクセス、または、正当なユーザーであっても全顧客情報の引き出しや、指定された時間帯・端末以外からの不正なアクセスなどを発見すると操作を遮断し、DB 内の情報を保護する監視ソフト。ネットワークを流れるパケット情報を取得して解析するため、監視対象となる DB 側には専用エージェントなどが不要で、DB システムに余分な負荷をかけず、導入が容易であることが特長となっている。 Chakra Liteの監視対象となる Oracle のバージョンはOracle 8i、9i、10g。複数 DBの同時監視、Oracle、IBM DB2 UDB、Microsoft SQL Server、Sybase ASE の混在環境も監視可能な、Windows および Linux 対応のエンタープライズ向けモデルに比べて、3分の1以下の低価格での導入が可能としている。 Chakra Lite は、ネットワールドおよび販売パートナー経由で販売される。価格はオープンプライスとなっているが、ネットワールドの推奨小売価格は80万円(税別)に設定されている。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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