![]() ![]() ![]() ![]() ETJP、日本 ENUM トライアルに参加この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20060201/4.html
著者:japan.internet.com編集部
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日本 ENUM トライアルは、2005年11月15日に総務省が ITU(国際電気通信連合)から割当委任を受けた日本の ENUM トライアル用の番号空間(+81で始まる電気通信番号に相当)を用いて行う実験活動。ENUM DNSの運用は、JPNIC と JPRS によって行われることが2006年1月17日に発表されている。
今回、ETJP がこの実験に参加することを表明し、日本 ENUM トライアルの番号空間の一部が ETJP に割り当てられた。ETJP は、割り当てられた番号空間を用いて、ETJP 会員間に限らず、国内の日本 ENUM トライアル参加者との共同実験、国外の ENUM トライアルとの共同実験を行っていく。 ETJP は、実験の進捗に応じた3つのフェーズを設定して活動を進めており、これまで、フェーズ1(ENUM を用いた通信機器、ソフトウェアの動作検証)、フェーズ2(ENUM を用いた通信サービスの動作検証)を実施して来た。その結果は、2004年5月に「ETJP 第1次報告書」、2004年11月に「ETJP 第2次報告書」として公開している。 今回、日本 ENUM トライアルの番号が利用可能となったため、フェーズ3(他国の ENUM トライアルとの連携を含む、利用者による ENUM 操作まで含めた通信サービス全体の動作検証)の推進が可能となった。
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