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オラクルなど、紙/電子ドキュメントを融合するコンテンツ管理ソリューションを日本オラクル、
リコー、
伊藤忠テクノサイエンス(CTC)の3社は2006年2月6日、
紙ドキュメントと電子ドキュメントを融合できるコンテンツ管理・活用分野での協業を発表した。
今後3社は、 e文書法や日本版 SOX 法などの内部統制に関する法令対応に取り組む企業を中心に、 共同マーケティングを行い、今夏の発売に向けてプロモーションを展開する。 リコーと日本オラクルは共同で、 リコーのデジタル複合機「imagioシリーズ」 をインターネット上の文書管理プロトコル WebDAV(Web-based Distributed Athoring and Versioning)対応に機能拡張、 クライアント端末として Oracle Collaboration Suite 10g と直接接続できるようする連携ソリューションを開発した。 これにより、ユーザーは PC を経由せず直接、 imagio シリーズからコンテンツ管理システムに接続、 データコンテンツのアップロードや印刷ができるようになる。 さらに Oracle Collaboration Suite 10g のレコード管理ソリューションを併用し、 紙ドキュメントに対しても、 保存期間/保存場所の指定、 破棄までのドキュメントライフサイクルを管理できるようになる。 システム構築/納入後保守、運用サービスは CTC が担当する。 このソリューションは、 3月1日〜3日に東京国際フォーラムで開催される「Oracle OpenWorld Tokyo 2006」に出展される予定。 日本オラクルは先日、 ネットアップとも、 企業の内部統制強化を支援するソリューションとして、 Oracle Collaboration Suite 10g と「NetApp SnapLock」とを連携した、 ドキュメントライフサイクル分野での協業を発表している。 関連記事 最新トップニュース
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