Webテクノロジー2006年2月7日 16:00
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Itanium Solutions Alliance が活動をアピール

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著者:japan.internet.com編集部
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Itanium Solutions Allianceは2月7日、東京都内のホテルにおいて、これまでの活動内容と今後の予定について伝える記者説明会を開催した。

Itanium Solutions Alliance は、Itanium ベースソリューションの拡大を目指した非営利団体で、Intel や富士通、日立、HP、NEC など、ハードウェアベンダ、ソフトウェアベンダが名を連ねている。

報告会には、Intel の上席副社長兼デジタルエンタープライズ事業本部長の Patrick P. Gelsinger 氏をはじめとして、インテル日本SGI日本電気日本HP日本ユニシス日立製作所富士通など、アライアンスのメンバー企業の代表者が出席し、日本での活動内容と今後の目標を報告した。

報告会では、冒頭のインテル代表取締役共同社長 吉田和正氏の挨拶に続き、Gelsinger 氏が活動内容をアピール。国内外で Itanium ベースソリューションが順調に成長しており、特に日本で好調であることを示し、日本市場が Itanium ソリューションの成長を牽引していると強調した。

Itanium Solutions Alliance の2005年の活動と2006年の予定の詳細は、アライアンスの日本地域委員会議長の泓宏優氏(日本電気)から報告された。

開発支援ワークショップの「developer days」は、国内向けの第1回が2005年12月14日に開催され、第2回の開催が3月7日に決定している。第1回は Linux 開発者向けであったのに対し、第2回は Windows 開発者が対象となっている。

アプリケーションのポーティングをグローバルに支援する「Itanium Solutions Center」は、2006年上半期に稼動開始予定となっている。参加申し込み方法は、Itanium Solutions Alliance のサイトで発表される予定だ。

Itanium 関連ソリューションの一覧を Web で公開する「Itanium Solutions Catalog」は2006年1月公開開始時点で2,000件が登録されている。全体の90%をカバーするのが目標と泓氏は述べた。

泓氏の報告のあと、出席したメンバー企業の代表から、各社のソリューションへの取り組みが報告され、各社とも Itanium ソリューションの拡大に積極的に取り組んでいることを強くアピールした。

Itanium ソリューションの成長を目指して一致団結する各社代表



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