![]() ![]() ![]() ![]() グーグルマップで地域の安全地図、長野県 GIS 協会が児童向けシステムを開発この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20060208/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
長野県 GIS 協会は8日、児童が GIS(地理情報システム)を使って地域の安全マップを作成できるシステム「地域安全マップ GIS」を発表した。
同システムは、児童らが調べた危険箇所を自ら PC に入力、確認、Web で公開できる地理情報システム。危険な場所の位置をプロットし、画像・動画を登録、コメントや危険レベルを入力でき、作成したデータを簡単にグーグルマップや電子国土などの WebGIS に載せることができる。 これにより、校内閲覧用安全マップと予防、防犯の観点からの公開用 Web 安全マップが同時に作成可能となる。実証実験として2月より同協会サイトで、グーグルマップに載せた地域安全マップを試験公開している。 長野県 GIS 協会では、学校や各種団体には安価で提供するという。価格は11万5,500円、年間サポート委託費が2万1,000円。
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