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Cybertrust の研究機関がスパイウェア対策製品の認定テスト結果を発表ビートラステッド・ジャパンによれば、
同社パートナー企業で情報セキュリティ会社 Cybertrust の研究機関、
ICSA Labs が2006年2月7日、
第1回スパイウェア対策認定テストの結果を発表したそうだ。
それによると、 ICSA Labs では今回、 Fortinet の「FortiClient Host Security」と、 McAfee の「McAfee VirusScan Enterprise 8.0i + McAfee AntiSpyware Enterprise Module」、 「Symantec AntiVirus Corporate Edition 10.0」に、 デスクトップ用スパイウェア対策製品の認定を与えた。 ICSA Labs では、 同デスクトップ用スパイウェア対策の認定取得製品は、 システムをスパイウェアから効果的に保護できる、 としている。 ICSA Labs が用いた試験項目は、 スパイウェア、キーロガー、ダイアラー、ルートキット、アドウェアなど。 認定製品は、管理機能およびロギング機能の要件を満たしており、 スパイウェアのダウンロード/インストールを検出するリアルタイムプロテクションでシステムを保護、 また、スパイウェア対策製品インストール以前から潜んでいたスパイウェアを検出、 取り除く機能がある。 ICSA Labs は Cybertrust の研究機関で、 ワールドワイド数百のセキュリティベンダーから、 自社の製品の検証と認定を依頼されている。 関連テーマ
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