Webテクノロジー2006年2月13日 17:50
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Websense、Adobe Systems を騙ったフィッシング攻撃への警告

この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20060213/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
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米国 Websense のセキュリティ情報分析機関 Websense Security Labs は10日、Adobe Systems のブランド名を悪用したフィッシング攻撃への警告を発した。

この攻撃は Adobe のオンラインストアを真似たフィッシングサイトへのリンクを貼った偽のメールをユーザーに送信、サイトでは Adobe 製品を安い値段で購入できるように見せかけている。決済をしようとすると、クレジットカードの情報を入力するように求められる。

このサイトにはローカルにホストされた Adobe 製品の受賞歴へのリンクが貼られているが、Websense では「サイトの本物らしさを強調するためのものだ」としている。

また、サイトは中国でホスティングされており、警告を発表した米国時間2月10日現在も稼働中だという。

フィッシングサイトのスクリーンショットはこちら

なお、Websense は1月より、インターネット上の脅威をリアルタイムに表示する世界地図を公開している。


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