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ネットアップ、異機種混在でも導入できる仮想テープライブラリの新製品企業向け統合ストレージベンダーの日本ネットワーク・アプライアンス(ネットアップ)は2006年2月16日、
D2D バックアップソリューション「NearStore VTL」を発表した。
NearStore VTL は、 複数のベンダーのストレージからなる異機種混在環境でも、 少ない負荷で D2D(Disk-to-Disk)バックアップ環境を構築できる仮想テープライブラリ製品。 パフォーマンス自己最適化機能やテープ使用効率最適化機能などがあり、 対応ディスク容量は 4.5〜168TB(最大)。 「Symantec NetBackup」などのバックアップソフトウェアと連携できる。 導入に際し、 既存のテープライブラリ環境を問わないため、 バックアップ管理を簡易化でき、 管理コストと導入初期コストを削減できる。 また、Decru 社のストレージセキュリティアプライアンス「Decru DataFort」を組み合わせた、データを暗号化するバックアップソリューションも販売する。 Decru DataFort はストレージに特化した暗号化/復号化アプライアンス。 強固な暗号化と乱数表生成によるキー作成機能をハードウェアで実装している。 価格は、 NearStore VTL が2,200万円から、 Decru DataFort E-Series 3.0 が400万円から。 関連記事
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