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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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NAND 型メモリーは iPod 向けに年内出荷〜インテル第1回定期発表会でインテルは2006年2月24日、クライアント向けのテクノロジーの最新状況や製品、エンドユーザー向けキャンペーンなどを発表する「インテル・クライアント・レギュラー・アップデート」を開催し、昨年末から年始にかけて発表されたクライアント製品、また今後の戦略について説明を行った。
前半では、マーケティング本部長の阿部剛士氏が登壇し、クライアント向けプロセッサ製品のロードマップを紹介した。開発コード名「Napa」として知られる Centrino Duo が好調であることを述べたほか、モバイル、デスクトップ、サーバーの各分野において、デュアルコアを主力としていく戦略を明確化した。 Centrino Duo と従来の Centrino をそれぞれ搭載した2台のノートパソコンで、HDD 内の動画を再生しながら、iTunes で MP3 のエンコードを行うというデモも披露され、Centrino Duo の快適さをアピールした。 プロセッサ製品に続いて、フラッシュメモリ事業についても説明がなされた。90nm プロセスによる多値セル NOR 型フラッシュメモリを NTT ドコモの「N902i」に向けて出荷中と報告、65nm NOR 型フラッシュメモリについては、2006年中に開始予定としている。 Micron との合弁会社で進めている NAND 型メモリに関しては、アップルの iPod への搭載が年内に実現するという。SD カードなどのメモリカード製品への採用も検討されているが、工場のキャパシティから、今年はアップル向けの出荷だけとなる見通し。インテル製の NAND メモリを使ったメモリカードは、’07年後半になるだろうと、阿部氏は述べた。 NAND 型フラッシュメモリは、PC の起動、サスペンド・レジューム、アプリケーション起動などを大幅に高速化する「Robson」テクノロジーのキーであることもあり、インテルの NAND 型フラッシュメモリ事業には大きな注目が集まる。 後半には、同じくマーケティング本部長である江田麻希子氏が登壇。コーポレートロゴの刷新といったブランド戦略や、新しい日本独自のテレビコマーシャル、数々のキャンペーンなどが紹介された。会場で上映された新しいコマーシャルフィルムは、25日から全国5都市でオンエアされる予定だ。 「インテル・クライアント・レギュラー・アップデート」は、今回が第1回目の開催となっており、今後は2か月に1度のペースで定期的に開催される予定。次回は2006年4月末に開催される予定となっている。
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