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Yahoo!、各種サービスと連携するアプリケーション開発支援を強化Yahoo! (NASDAQ:YHOO) はこの度、同社サービスと連携するソフトウェアや Web アプリケーションの開発支援リソースサイト『Yahoo! Developer Network』に『PHP Developer Center』を開設し、PHP 支援を強化した。
実は PHP の生みの親 Rasmus Lehrdorf 氏が Yahoo! の従業員で、以前から PHP と Yahoo! は浅からぬ関係にある。 PHP Developer Center では、ハウツーものの記事やサンプルコードなどのリソースを提供し、『Yahoo! Web Services API』による PHP アプリケーションと Yahoo! が持つ各種サービスとの統合を支援する。 Yahoo! Developer Network のディレクタ Jeffery McManus 氏は取材に対し、次のように語った。「われわれが Developer Network でやろうとしていることは、サードパーティの開発者をサポートし、Yahoo! と連携した Web サイトなどのアプリケーション開発を容易にすることだ」 特定の開発言語における開発者支援は、Yahoo! サービスプラットフォームとの統合を促進するだけでなく、同プラットフォームに対する多大な関心も呼び起こすなど、大きな役割を果たすものだと McManus 氏は説明する。 「(PHP Developer Center 開設は) 基本的に、PHP で開発を行なっている人々に対し、歓迎の意向はもちろん、ぜひとも当社サービスと連携したアプリケーションを開発して欲しいという、われわれの願いを伝えるものだ」と McManus 氏は述べた。 Yahoo! Developer Network では、すでに PHP 以外の開発言語サポートセンターも開設しており、今後さらにサポートする開発言語の幅を広げる。 Yahoo! は昨年12月、JavaScript による開発支援センター『JavaScript Developer Center』を立ち上げた。McManus 氏によると、近いうちに他の開発言語サポートセンターも開設する見通しという。 「最終的に、重要な開発言語すべてについて Developer Center を開設することがわれわれの目標だ。(どの開発言語をという問題ではなく) 単にわれわれがどの開発言語から手をつけているかという話に過ぎない」と McManus 氏は述べた。 関連記事 最新トップニュース
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