東大とみずほ情報総研、大学ソフトウェアの技術流通システムで共同研究東京大学とみずほ情報総研は24日、大学が所有するソフトウェアを活用するための技術流通・成熟・移転システムに関する共同研究について合意した。
今回の共同研究は、大学内で死蔵しているソフトウェアの技術移転に関する一連のサイクルを構築することを目標とし、2006年4月から2009年3月までの3年間に渡り、東京大学とみずほ情報総研で行う。 具体的には、大学、技術移転組織、企業の三位一体による研究開発・技術移転体制の構築、インフラ整備、試行、評価までを実施し、技術移転サイクルが自立化するための課題に検討を加え、新たなソフトウエア技術移転機構の構築を目指す。 関連記事 最新トップニュース
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