ヴイエムウェア、賞金総額20万ドルの「仮想化アプライアンス」コンテストストレージ大手 EMC の子会社でサーバー仮想化ソフトウェアを手がけるヴイエムウェアは2006年3月2日、
賞金総額20万ドルの「Ultimate Virtual Appliance Challenge」コンテストを発表した。
仮想アプライアンスの開発で継続的な技術革新を促進し、 IT ユーザーが直面する問題を解決しようというもの。 審査の対象となるのは、 同社が無償配布している「VMware Player」や「VMware Server」などの製品で実行可能なアプリケーションソフトウェア。 募集期間は3月下旬から5月26日で、 8月14日に結果が発表される。 詳細と応募方法はこちら。 VMware の共同創立者でチーフサイエンティストであり、 このコンテストの審査委員長でもある Mendel Rosenblum 博士は、 以下のように述べている。 「仮想アプライアンスは、 ソフトウェアの新しい配布・メンテナンス方法。 VMware Player と VMware Server の発表に伴い、 業界には VMware の仮想アプライアンスが急速に普及しつつある。 例えば、仮想マシン内から安全にインターネットを閲覧できる Browser Appliance は、これまでに20万回以上もダウンロードされた。 今回のアプライアンス コンテストは、 コミュニティによる技術革新を認識し、 表彰の機会を提供するもだ。 大いに期待している」 関連記事 最新トップニュース
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