サン、ISV/IHV 向けサーバー無償提供プログラムの第2弾サン・マイクロシステムズは2006年3月2日、
ISV/IHV 向けのサーバー無償提供プログラム「Solaris 10 Moves Ahead」第2弾を開始した。
6月30日までの期間限定で実施する。 このプログラムは、 サンの会員制開発者支援プログラム「Sun Developer Connection」(SDC)法人会員企業に向けたもので、 一定の資格条件を満たす独立系ソフトウェア/ハードウェアベンダーパートナー企業に、 AMD Opteron プロセッサ搭載「Sun Fire X2100」を1社1台、 最大100社に無償提供するもの。 同社では、Solaris 10 の市場への浸透をさらに促進すべく、 同社最新のサーバー製品を今回のプログラムで提供、 Solaris 10 x86対応ソフトウェア/ハードウェアの開発や、 ISV/IHV 製品の SPARC 版 Solaris、Windows、Linux から Solaris10 x86 への移植を促進する。 昨年10月から12月に実施した前回のプログラムでは、 77社に87台の「Sun Fire V20z」を出荷したとのこと。 同社によると、 Solaris 10 は、2005年1月リリース以来、 登録ライセンス数は全世界で400万以上となり、 OSS としての認知も高まった、とのこと。 また、AMD Opteron 搭載 の x86/x64 プラットフォーム製品の出荷も順調に推移しており、このプラットフォームでは、 Sun Java Enterprise System や BEA、Oracle、Sybase などの主要ソフトウェア製品が動作している。 関連記事 最新トップニュース
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