日本 HP、独自カスタムチップと PoE 搭載のレイヤ 3/4 LAN スイッチを発表日本 HP は2006年3月7日、
Ethernet 経由で電力を供給する PoE(Power on Ethernet)機能を標準搭載した、
レイヤ 3/4 インテリジェントエッジ LAN スイッチの新シリーズを発表した。
米国での発表は2月13日だった。
販売開始は4月1日。 シャーシ型の「ProCurve Switch 5400zl」とスタッカブル型の「ProCurve Switch 3500yl 」の2シリーズ。 また、低コストのモジュラースイッチに最適な「ProCurve Switch 4200vl」シリーズ、 マルチレイヤ機能のある管理型スタッカブルスイッチ「ProCurve Switch 6200yl」、 さらに、「Adaptive EDGE Architecture」における中核製品「ProCurve Switch 8100fl」用の 10Gbit モジュールも、 3月7日から順次販売を開始する。 価格は、 「ProCurve Switch 5406zl Intelligent Edge」38万8,500円、 「ProCurve Switch 5406zl-48G Intelligent Edge」117万6,000円など。 5400zl/3500yl シリーズには、 ネットワークのエッジ(末端)に高機能と制御能力を持たせる Adaptive EDGE Architecture 実現のために、 HP の ProCurve 研究所による独自開発のカスタムチップ「ProVision ASIC」が基盤として搭載されている。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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