Webテクノロジー2006年3月15日 15:00
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インテル、デュアルコアに対応した低電圧版 Xeon を発表

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著者:japan.internet.com編集部
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インテルは2006年3月15日、低電圧版 Xeon で初めてデュアルコアに対応した「デュアルコア インテル Xeon プロセッサー 低電圧版(LV)」を発表した。

デュアルコア Xeon LV は、デュアルコアテクノロジーと電力効率を重視した電力管理機能を兼ね備える。従来の低電圧版 Xeon と比較して、ワット当たりの性能は2〜4倍向上しているという。

このデュアルコア Xeon LVは、熱設計電力(TDP)を約31ワットに抑え、シングルハイト(高さ3U)シャーシのサーバーやブレードサーバー、SAN(Storage Area Network)/NAS(Network Attached Storage)ソリューション、ネットワークインフラストラクチャー機器などに適しているとされる。

インテルはまた、今回発表されたデュアルコア Xeon LV を2個搭載し、AdvancedTCA に準拠した、「Intel NetStructure MPCBL0040シングルボードコンピューター(SBC)」を2006年第二四半期に投入する予定。

デュアルコア Xeon LV の価格は、1,000個受注時で、2.0GHz版が4万9,600円、1.66GHz版が2万4,500円。量産出荷開始は、どちらも2006年3月15日からとなっている。

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