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Winny、Winny、Winny!!最近日本中が Winny 対策で大わらわなんだろうか?
有償、無償の製品やサービスが相次いで発表されている。 ここ1週間ほどの Winny 関連ニュースを追ってみると…。 3月9日にマカフィーが Winny 感染ウイルスの Antinny に関する情報を発表したのを皮切りに、 13日にはアンラボが Winny 感染ウイルスの専用ワクチンソフトを無料公開。 16日には、 JPCERT が Winny などの P2P ファイル共有ソフトに潜在する脅威と予防策についての技術メモを公開、 またハンモックは Winny による情報流出防止ソリューションを発表、 ぷららは Winny による通信を完全に規制した。 週最終日の金曜日17日には、 シマンテックが Winny ネットワーク上で活動するトロイの木馬を発見、 週明けの20日、 キングソフトは同社のセキュリティ対策ソフトユーザーに対し、 Winny 起動時に警告画面表示させると発表、 一方蒼天は、 同社の Windows クライアント管理ソフト「LogVillage」に、 Winny などの社内使用禁止ソフトを監視・通知する「プロセス検出機能」を追加した(ただし出荷開始は4月上旬)。 休み明けの22日には、 日本 IBM(Winny による情報漏えい防止ソリューション)、 イーディーコントライブ(Winny 対策暗号化プログラム)、 ウェブセンス(Winny 起動停止統合セキュリティソリューション) シマンテック(Winny 検索ツール)が相次いで発表を行っている。 まず日本 IBM の Winny 情報漏えい防止ソリューションだが、 PC で Winny が起動すると自動的に検知して終了処理を行う機能のあるもので、 サーバー、ソフトウェア、構築サービスの一括ソリューション。 価格は550万円(対象 PC が500台の場合)から。 イーディーコントライブの Winny 対策暗号化プログラム「Safety Disclosure Find Winny」は、 暗号化ファイルの復号時に Winny を検索するもので、 復号先 PC に Winny がある場合、 ファイルの復号を停止する。 受注生産。 ウェブセンスは、 同社の Winny 起動停止統合セキュリティソリューション「Websense Web Security Suite Lockdown Edition」(WSSL)で、 先着100名に対して90日間の無償サービスを行っていたが、 これをさらに拡大、継続する予定。 シマンテックは Winny 検索ツールの無償配布を開始した。 これは同社製品がインストールされていない PC でも使用できるとのこと。
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