Kaspersky、「Winny」をリスクウェアとして検知ロシアのウイルス 対策ソフトウェア会社 Kaspersky Lab とその日本法人であるカスペルスキーラブスジャパンは、
P2P ファイル共有ソフト「Winny」をリスクウェアとして検知する拡張定義ファイルの提供を、
3月27日21時50分のアップデートから開始した。
ウイルス以外のスパイウェアやハッキングツールなどのマルウェアに対応する拡張定義ファイルを使用している場合は、 Windows 以外の Unix サーバー向け製品でも Winny を検知する。 同社はこれまで、 Winny 経由で感染を広げる ANT ウイルスや Mellpon(別名:山田ウイルス)にも対応しているが、 機密情報漏洩事件が多発していることから、 Winny そのものをリスクウェアとして取り扱うことになったとのこと。 現在58種類の Winny に対応しているが、 それ以外のバージョンも随時定義ファイルに追加していく。 また、Winny 以外の P2P ソフトウェアの登録も検討している。 関連記事 最新トップニュース
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