ISS、新 IPS の出荷開始と IE 脆弱性対応デスクトップ製品を緊急配布不正侵入検知/防御ソリューションのインターネットセキュリティシステムズ(ISS)は2006年3月30日、
新しい IPS シリーズ「Proventia Network Intrusion Prevention System」(GX シリーズ)の出荷開始を発表した。
これに伴い、2003年から出荷開始していた IDS(Intrusion Detection System)アプライアンス「Proventia A シリーズ」、 IPS(Intrusion Protection System)アプライアンス「Proventia G100/200/400/1200 シリーズ」の販売を終了する。販売終了時期は9月30日の予定で、 Virtual Patch シグネチャ X-Press Update の提供とサポートはその後3年間継続する。 G2000 は継続して販売される。 新 IPS シリーズ、Proventia Network Intrusion Prevention System は、 筐体サイズ、帯域幅、ポート数により、 GX4002/4004/5008/5008CF/GX5108/5108CF の6機種。 基本的な IPS 機能を継承し、 ハードウェアの筐体を青に一新、 筐体前面にネットワークポートを移動させた。 また、LCD パネルの採用や軽量化を図った。 光ファイバ対応モデルは、 ネットワークインターフェイスタイプを変更できる。 また同社の脆弱性研究機関である X-Force が3月24日に警告を発した、 Internet Explorer(IE)の「createTextRange()」の脆弱性に関し、 これに対応するデスクトップセキュリティ製品「RealSecure Desktop Protector」の評価版を緊急配布する。これは4月30日まで利用できる。 関連記事 最新トップニュース
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