Webテクノロジー2006年4月4日 18:10
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凸版印刷、博物館・美術館向けに収蔵品管理 ASP サービスを提供

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著者:japan.internet.com 編集部
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凸版印刷株式会社は4日、博物館・美術館の収蔵品情報を管理する ASP サービス「MuseScope」を販売開始した。

MuseScope は、収蔵品情報の管理、収蔵品の貸借管理など、博物館・美術館の情報管理業務を効率的にバックアップするサービス。

収蔵品情報の各種データ管理には、凸版印刷が運用するインターネットデータセンターサービス「TOPICA」を利用し、セキュリティを確保する。

また、東京国立博物館を中心としたプロジェクトによって策定された「ミュージアム資料情報構造化モデル」をベースに収蔵品管理項目を拡張利用、博物館・美術館相互の情報共有も視野に入れる。

価格は、初期登録料が10万円から、年間利用料が96万円から。

将来的には同サービスを利用する館同士の横断的な検索や、情報閲覧による情報共有も可能にする予定。

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