ネットマイル、ポイントシステムの Web サービス API を公開インターネット上の共通ポイントプログラムを提供する株式会社ネットマイルは10日、ポイントシステムの API を公開した。
同 API を導入した企業は、ネットマイルのポイントの発行やポイントでの決済が可能になる。最初の導入事例は、海外ホテル予約サイト「アップルワールド」。 ネットマイルは、インターネット上の共通ポイントプログラム「NetMile」を2001年4月にサービス開始、2003年12月にはモバイルサービス「モバイル-ネットマイル」を開始している。2006年3月現在、加盟店928サイト、PCとモバイル合計で会員口座数322万。 今回ネットマイルが公開する API は、ネットマイルのポイントを加算・減算するプログラム用のインターフェイス。導入企業は、日本ベリサイン株式会社の公開鍵を用いたセキュアな通信環境下でポイント加算および減算を実現できる。 関連記事 最新トップニュース
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