![]() ![]() ![]() ![]() 日本 TI、DaVinci で警備・防犯用 IP ビデオ監視カメラの製品化支援この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20060410/5.html
著者:japan.internet.com編集部
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日本テキサス・インスツルメンツ(日本 TI)は、2006年4月10日、TI の デジタル AV コミュニケーション向けテクノロジー「DaVinci」に、ObjectVideo 社の IP ビデオ監視カメラ用組み込みソフトウェアが対応したことを発表した。
この対応は、セキュリティ関連市場において、特にインテリジェンス機能(映像解析などにより、緊急性や有用性などを自律的に判断し発信する機能)を備えた最終製品の需要が大きく伸びている点を踏まえたもの。 TI の DaVinci テクノロジー搭載 DSP と、ObjectVideo の組み込み型ソフトウェア「ObjectVideo OnBoard」を併せて使用することで、機器メーカはインテリジェンス機能つき IP ビデオ監視カメラや同監視システムなどを、低い開発コストで、短期間で市場化できる。 米国の調査会社アイサプリ社によると、IP ビデオ監視カメラ分野は2006年に2倍の成長が予測されており、2009年末までには、これまで監視分野で使われてきたアナログ CCTV(閉回路テレビ)カメラの需要を上回るものと予測されている。 ObjectVideo のテクノロジーでは、使用者側が事前に対象を指定しておくと、それらが例えばビデオ上のトリップワイヤ(仕掛け)を超えたり、あらかじめ策定された重要性の高い区域に侵入したり、あるいは単にカメラの視界に入り込んできただけで、それらの対象物や動きを特定できる。 また、警戒すべきビデオ映像の出力に対してのみネットワークの帯域幅をより多く使用する、といった最適化も可能。 |